ページの先頭です

ページ内移動用のリンクです

近年、企業の情報システム部門ではシステムごとに複数のクラウドサービスを使い分ける傾向にあり、実に7割以上の企業がマルチクラウドやオンプレミスとのハイブリッドクラウドを採用しています。

一方でシステム運用は以前より一層複雑になり、システムごとに異なる属人的な運用体制、それによる運用負荷の増大や、対応の柔軟性とスピードの低下が大きな課題となっています。

本セミナーでは、長年にわたり自社サービスやお客様システムの運用で培った知見を活用したマルチクラウドの一元管理、即時性が求められる初報通知と定型的な運用手順書の自動化、AIを活用した障害の予兆検知、運用負荷と時間を大幅に軽減することができる自動運転の仕組みをご紹介します。

皆様のご来場をお待ちしております。

■このようなご担当者様へオススメです。
・マルチクラウドを採用しているが、監視システムが各クラウド基盤ごとに点在しており運用監視に多大な労力がかかっている。
・運用監視は行っているが、更なる運用品質向上を検討している。(例えば監視の仕組みにAIを取り込み、システム障害発生前に予兆を検知する仕組み導入など。)
・システム障害によるビジネスインパクトが大きいサービスを運用(提供)している

日時 2017年6月9日(金)15:30-17:00(開場15:00)
会場
※ JR 中央・総武線「飯田橋駅」 西口改札口から、徒歩1分
※ 東京メトロ 有楽町線「飯田橋駅」/南北線 「飯田橋駅」 神楽坂下方面B2a出口から徒歩2分
参加費 無料(事前登録制)
定員 40名(定員超過の場合は恐縮ですが抽選とさせていただきます)申込受付中
対象 システム運用ご担当者様
主催 株式会社インターネットイニシアティブ
共催
協賛 ブレインズテクノロジー株式会社
申込締切 2017年6月5日(月)17:00まで
プログラム
15:30-16:15
(45分)

機械学習を活用して”サイレント障害”の検知を実現する
リアルタイム大規模データ分析基盤「Impulse」のご紹介

ブレインズテクノロジー株式会社
プロダクトマネージャー 藤原 和成

システム・ネットワークインフラ運用において、従来の閾値ベースの監視では検知することが困難だった”サイレント障害”の検知を実現するリアルタイム大規模データ分析プラットフォーム「Impulse」をご紹介します。
本講演では、機械学習を活用したシステム障害検知の実現方法を、実際の導入事例を交えて詳しくご説明します。

16:15-17:00
(45分)

疲弊するシステム運用にメスを!
10万ノードを運用するIIJが出した3つの答え


株式会社インターネットイニシアティブ
サービス基盤本部 課長 福原 亮

運用の効率化とビジネスのスピードUPを期待して導入が加速したクラウドサービス。しかし、システム運用の実態はサイロ化がもたらした期待を裏切る運用負荷の増加だった。今、情報システム部門が何をすべきか、IIJが経験をもとに出した運用の"答え"をお話します。

※ 講演内容・講師は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 競合他社様、参加対象以外の企業様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。また申込多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

電話・メールでのお問い合わせ

IIJセミナー事務局
03-5205-6370
seminar@iij.ad.jp

ページの終わりです

ページの先頭へ戻る