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ICT環境を取り巻く昨今のサイバー攻撃の脅威は、ランサムウェアに代表される金銭目的の攻撃・組織的な攻撃が世界規模で横行しており、その手法も日々巧妙化する中で、従来のセキュリティ対策を施している組織に於いても被害が拡大しております。

最近では国内の政府省庁・各研究機関のレポートの中でもサイバーセキュリティ対策は経営課題であると提起をしていることから、企業・団体は経営課題の一つとして、必要かつ最適な対策を求められています。

本セミナーでは、最新のサイバー攻撃動向と技術的進化を踏まえ、企業・団体が採るべき有効策について、2017年に向けての「最適解」をお伝えします。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

■このようなご担当者様へオススメです。
・最新のサイバーセキュリティ脅威について専門家の知見を得たい。
・セキュリティ対策についてどこから着手すべきかを知りたい。
・セキュリティ対策に関連するヒト・モノ・カネを出来るだけ減らしたい。
・セキュリティ対策において、経営層や従業員にどのような情報発信をすべきか知りたい。

講師プロフィール

講師写真

川合 林太郎 氏
株式会社カスペルスキー 代表取締役社長

モスクワ大学言語学部スラブ言語学科博士課程修了後、総合商社の現地法人にてIT事業部長を務める。2005年カスペルスキー日本法人に入社。営業部長を経て2006年1月代表取締役社長に就任し、現在に至る。
IT上の脅威から世界を守る"Save the World from IT threats"を企業理念として、日本市場でのビジネス戦略、販売チャネルの拡大、顧客満足度ナンバーワンを目標にした販売活動を率いている。

講師写真

松原 実穂子 氏
パロアルトネットワークス株式会社 最高セキュリティ責任者(CSO)

早稲田大学卒業後、防衛省に9年間勤務。米国ジョンズホプキンス大学院にて国際関係・国際経済学の修士号を取得後、アジア太平洋地域のシンクタンクであるCSISのフェローとしてサイバーセキュリティ問題に取り組む。帰国後は民間企業に移り、2012年から日立システム社に、15年からはインテル社の公共政策統括本部のサイバーセキュリティ政策部長を務める。併せて政府の情報セキュリティ戦略に関わる委員会の一員としても選定された実績を持つ。2016年5月、パロアルトネットワークスの最高セキュリティ責任者(CSO)に就任。

日時 名古屋 2016年11月22日(火)14:30-17:00(開場14:00)
福岡 2016年11月25日(金)14:30-17:00(開場14:00)
東京 2016年11月29日(火)14:30-17:00(開場14:00)
会場
■名古屋会場
ミッドランドホール 会議室A
名古屋市中村区名駅四-7-1 ミッドランドスクエア オフィスタワー5F

■福岡会場
TKPガーデンシティPREMIUM博多駅前 3-4会議室
福岡県福岡市博多区博多駅前4-2-1 ザイマックス博多駅前ビル3F

■東京会場
IIJグループ本社(飯田橋グラン・ブルーム)13F会議室
東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム
参加費 無料(事前登録制)
定員 名古屋・福岡 60名/東京 70名(定員超過の場合は恐縮ですが抽選とさせていただきます)
対象 情報システム・経営企画・リスク管理部門のマネージャ様
主催
共催 株式会社インターネットイニシアティブ、株式会社カスペルスキー、パロアルトネットワークス株式会社
協賛
申込締切 名古屋 11月18日(金)、福岡 2016年11月24日(木)、東京 2016年11月23日(水) 17:00まで
プログラム

14:30-14:35
(5分)

ご挨拶

株式会社インターネットイニシアティブ

14:35-15:15
(40分)

〔基調講演〕ITセキュリティ脅威の変遷と対策

株式会社カスペルスキー
代表取締役社長 川合 林太郎

金融系マルウェアからAPTそしてランサムウェアと脅威のトレンドはその時期によって様々ですが、共通することはその脅威の手法や目的を理解した上で対策を打つことが肝となります。本セッションでは最近特に活発であるランサムウェアそのものと攻撃の仕組みを紐解くことで、IT上の脅威全般に対しどう立ち向かうべきか、グローバルサイバーセキュリティカンパニーとしての提言と、ユーザとして製品やサービスの選定時に知っておくと損の無いセキュリティの基本についてお話しいたします。

15:15-15:25
(10分)

-Break-

15:25-16:05
(40分)

〔特別講演〕経営者/ITマネージャが持つべきセキュリティの戦略的視点

パロアルトネットワークス株式会社
最高セキュリティ責任者 松原 実穂子

いよいよ東京五輪まで4年となったことを受け、日本政府は情報・IoTセキュリティの政策作りを昨年末から加速化させており、その中でも経営層向け、また、中小企業向けのビジョンを打ち出しております。そうした動きが日本の産業界やものづくり、情報共有にどのような意味を持ち、日々の情報セキュリティ対策を担うITマネージャ層の中でどのようなアクションが必要とされているのか、講師の分析を基にお話いたします。

16:05-16:40
(35分)

変化し続ける脅威に立ち向かう!IIJの考えるセキュリティ対策とは?

株式会社インターネットイニシアティブ
セキュリティ本部 副本部長 神田 恭治

利便性とセキュリティはトレードオフの関係にあり、システム担当者は限られた予算、人員でそれらの課題をバランス良く解決しなければなりません。本セッションでは、標的型攻撃などの進化を続ける脅威に対し、IIJの保有する知識・情報・技術を賢く活用しながら、変化に強い対策を実現するための勘所についてご説明します。

16:40-17:00

質疑応答

※ 講演内容・講師は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 競合他社様、参加対象以外の企業様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。また申込多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

電話・メールでのお問い合わせ

IIJセミナー事務局
03-5205-6370
seminar@iij.ad.jp