ページの先頭です

ページ内移動用のリンクです

GDPRに対して皆様対応を進めておられると思いますが、今回の実践的GDPR対応セミナーでは、「同意」以外の適法根拠の活用について、森・濱田松本法律事務所より解説をいたします。
また、個人データの「域外移転」の適法化措置の1つであるSCCや域外移転時の処理者の利用上の注意等実務的な留意点を解説いたします。
最後に、日EU間の個人データ相互移転に関する交渉がもたらす日本企業への影響について有識者のパネルディスカッションを行います。

主な特徴

 ・適法根拠として取り扱いが難しい「同意」以外を選択されたい方にご参考にして頂けます。
 ・SCCと処理者に関して正しくご理解頂けます。
 ・日EU間の個人データ相互移転交渉結果によって日本企業にどのような影響が及ぼされるのかを解説いたします。

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 2017年8月30日(水)14:00-17:15(開場13:30)
会場
JR 中央・総武線「飯田橋駅」
西口改札口から、徒歩1分

東京メトロ 有楽町線「飯田橋駅」/南北線 「飯田橋駅」
神楽坂下方面B2a出口から徒歩2分

東京メトロ 東西線 「飯田橋駅」
A4出口からJR線路沿いに坂を上り、徒歩5分

都営地下鉄 大江戸線「飯田橋駅」
「飯田橋駅」から、地下道を通り(約8分)神楽坂下方面B2a出口から徒歩2分
参加費 無料(事前登録制)
定員 200名(申込み多数の場合は、申込期限前に募集を打ち切る場合がございます。また、定員超過の場合は恐縮ですが、抽選とさせていただく場合がございます。IIJビジネスリスクマネジメントポータル アドバンスト会員、ベーシック会員の方を優先させていただきます。※をご確認ください。)
対象 欧州でビジネスをされている全てのお客様。特に一般消費者の個人情報を扱う企業(B2C)/GDPRのガイドラインについて詳細をお聞きになりたいお客様/経営者/法務部門/情報システム部門/人事部門/総務部門/内部監査部門/個人情報を扱う事業部門
主催
共催 株式会社インターネットイニシアティブ、森・濱田松本法律事務所
協賛
申込締切 2017年8月23日(水)まで
プログラム
14:00-14:15
(15分)

なぜIIJがGDPR対応ソリューションを提供しているのか?

株式会社インターネットイニシアティブ
ビジネスリスクコンサルティング部 部長
プリンシパルコンサルタント
小川 晋平

GDPRアセスメントや各種IT対策、先日オープンしたIIJビジネスリスクマネジメントポータルとIIJではGDPR対応ソリューションを積極的に提供してきております。なぜIIJがGDPRに関するソリューションに力を入れているのか、その背景をご説明するとともに、IIJの強みや弁護士 事務所との協業のメリットについて簡単にご紹介します。

14:15-14:45
(30分)

個人データの処理の適法化のための実務的留意点

森・濱田松本法律事務所 弁護士 ニューヨーク州弁護士
岡田 淳
森・濱田松本法律事務所 弁護士 ニューヨーク州弁護士
田中 浩之

GDPRコンプライアンス対応をするにあたり、個人データの処理の適法根拠の整理は避けて通れない課題です。たとえば、処理については、同意以外の適法化根拠を活用することが現実的な方法になりますが、同意以外の適法化根拠の具体的な考え方も含め、処理の適法なあり方をめぐっては法的整理を要する点が少なくありません。
そこで、本セッションでは、GDPR対応案件の他日本の個人情報保護案件の経験豊富な弁護士が、処理の適法化をめぐる実務的な留意点について具体的に解説します。

14:45-15:30
(45分)

個人データのEEA域外移転の適法化のための実務的手法- SCCを中心に

森・濱田松本法律事務所 弁護士 ニューヨーク州弁護士
岡田 淳
森・濱田松本法律事務所 弁護士 ニューヨーク州弁護士
田中 浩之

GDPRコンプライアンス対応をするにあたり、個人データの域外移転の適法化根拠と具体的手法についての整理は不可欠です。移転については、SCCが最もポピュラーな対応法ではあるものの、具体的にSCCとはどんな内容で法的にいかなる意味を持つのかについてはよく分からないという声や、49条の例外が具体的にどのような場面で適用されるかを知りたいという声を耳にします。
そこで、本セッションでは、域外移転の適法化の方法について具体的に解説します。

15:30-15:40
(10分)

-Break-

15:40-16:15
(35分)

個人データ処理・域外移転における正しい処理者の使い方 ~処理契約、SCC、BCR

株式会社インターネットイニシアティブ
ビジネスリスクコンサルティング部
プリンシパルコンサルタント
鎌田 博貴

GDPRでは、クラウドベンダー、SaaSベンダー、BPO業者、運用サポート業者などの「処理者」に関する規制が強化され、これに関連して管理者にもGDPR遵守処理者の使用、法定記載事項を含む書面契約の作成、書面による処理指示、再委託における遵守義務の再帰的連鎖などが新たに義務づけられました。本セッションではとくに問題が複雑な域外移転における処理者の使い方について、移転トポロジーの具体例に即して処理業者との適切な契約関係について解説します。

16:15-17:00
(45分)

パネルディスカッション- 日EU個人データ相互移転に関する交渉がもたらす企業への影響

【パネリスト】
森・濱田松本法律事務所 弁護士 ニューヨーク州弁護士
岡田 淳
森・濱田松本法律事務所 弁護士 ニューヨーク州弁護士
田中 浩之
株式会社インターネットイニシアティブ
ビジネスリスクコンサルティング部
プリンシパルコンサルタント
鎌田 博貴
【モデレーター】
株式会社インターネットイニシアティブ
ビジネスリスクコンサルティング部
プリンシパルコンサルタント
小川 晋平

日欧EPA交渉の過程で、日欧個人データの相互移転の実現について、2018年の早い時期を目指して努力するとの共同声明が日本と欧州側の共同声明として発表されました。これにより、企業内の上層部や現場担当者にGDPR対応は不要になるのではないかとの誤解が広がり、プロジェクトのご担当者が苦労されているとの声を耳にします。本パネルディスカッションでは、現時点の最新の情報を整理し、今後あり得るシナリオとそれぞれのシナリオにおける日本企業への影響、それを踏まえて今何をすべきか等について解説します。

17:00-17:15
(15分)

Q&Aセッション

講師:岡田淳、 田中浩之、 鎌田博貴

具体的にお客様の中でGDPR対応を進めるにあたって、困っていらっしゃることなどございましたら、この機会にご質問ください。

※GDPRの概要は説明いたしませんので、ある程度検討が進んでいる方々が対象となります。
※大変申し訳ございませんが、本セミナーはエンドユーザ様向けのセミナーの為、弊社と競合するサービスをお持ちの企業、個人、学生の方からのお申し込みはお断りする場合がございます事をご了承くださいませ。
※お申込み多数の場合、ビジネスリスクマネジメントポータルのアドバンスト会員、ベーシック会員の方は受講を優先させていただきます。
※会場の都合上、申込み多数の場合は、申込期限前に募集を打ち切る場合がございます。また、定員超過の場合は恐縮ですが抽選とさせていただく場合がございますのでご了承ください。
※大変人気のあるセミナーとなっております。1社2名までのご参加とさせていただくことがございます。
※受講票はメールでお送りしますので、当日ご持参ください。
※タイトル・講演概要が変更となる場合がございます。
お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

電話・メールでのお問い合わせ

IIJセミナー事務局
03-5205-6370
seminar@iij.ad.jp

ページの終わりです

ページの先頭へ戻る