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インターネットを取り巻くセキュリティの脅威は、かつての自己顕示を目的としたものから営利目的や組織的なサイバー犯罪へと先鋭化し、その手法は複雑かつ巧妙化し続けています。
XSS, SQLインジェクション、水飲み場型攻撃、標的型攻撃、その他様々なソフトウェアやフレームワークの脆弱性を個々のデバイス単位で検知・対処することは現場の運用負荷と投資コストを増加させるだけで運用面でも技術面でも現実的ではありません。
こうした状況を受けてSOCやCSIRTのニーズが高まるなか、多様化するセキュリティリスクに対してどう取り組むべきか、IIJの視点からリスクを顕在化させる「インテリジェンス」をご紹介いたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 2015年12月2日(水)14:30-17:00(開場14:00)
会場
〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム
※ JR 中央・総武線「飯田橋駅」 西口改札口から、徒歩1分
※ 東京メトロ 有楽町線「飯田橋駅」/南北線 「飯田橋駅」 神楽坂下方面B2a出口から徒歩2分
参加費 無料(事前登録制)
定員 80名(定員超過の場合は恐縮ですが抽選とさせていただきます)
対象 ・経営者、経営企画の方
・情報システムの運用・方針策定をする立場の方
・SIerおよび、企業情報システム部門の企画担当者、運用管理者
・これからCSIRT・SOCを構築しようと検討されている方
主催
共催 株式会社シマンテック、株式会社インターネットイニシアティブ
協賛
申込締切 2015年11月25日(水)17:00まで
プログラム

14:30-14:40
(10分)

ご挨拶

株式会社インターネットイニシアティブ
ソリューション本部 セキュリティソリューション部 部長 神田 恭治

14:40-15:30
(50分)

最新セキュリティ事情

株式会社インターネットイニシアティブ
ソリューション本部 セキュリティソリューション部 課長 加賀 康之

2015年、国内で標的型攻撃を発端とした個人情報の窃取被害が多く発生しました。この被害のほとんどは外部機関からの指摘により攻撃を認識・被害が発覚しており、自組織だけでは攻撃の認知すら難しいということを示しています。本講演では、直近で発生したセキュリティ事故を振り返りながら、隠れた新事実を伝えると共に、巷で言われるセキュリティ対策と現実とのギャップを解き明かします。

15:30-15:40
(10分)

-Break-

15:40-16:20
(40分)

サイバーセキュリティ戦争で生き残るためのマネージド・セキュリティサービス

株式会社シマンテック
サイバーセキュリティサービス リージョナルビジネスマネージャ 須﨑 洋一

個別のセキュリティ対策製品でサイバー攻撃を防ぐ時代は終焉を迎えました。ますます先鋭化するサイバー攻撃から身を守るためには、セキュリティ・インテリジェンスと高度な分析力をフル活用した、迅速な脅威の検知と対処が必要とされています。IIJとシマンテックの技術提携により実現するマネージド・セキュリティサービス「IIJ統合セキュリティ運用ソリューション」により、サイバーセキュリティ戦争を勝ち抜くためのヒントをご説明します。

16:20-17:00
(40分)

社内CSIRTって? CSIRT構築 A to Z

株式会社インターネットイニシアティブ
ソリューション本部 セキュリティソリューション部 シニアコンサルタント 片桐 卓

昨今の相次ぐ情報漏えい事件を受け、企業におけるセキュリティインシデントへの対策は組織全体で取り組むべき経営課題になりました。中でも、有事の際にインシデントをいかに早く収束するか判断する社内CSIRT構築はその要であるものの、組織ごとに異なる社内事情や背景により、設立のためのプロセスは千差万別です。
社内CSIRTを構築するうえで何に注力すべきか、IIJの視点でこれまでのノウハウを交えながら解説いたします。

※ 同業他社様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 講演内容・講師は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

電話・メールでのお問い合わせ

IIJセミナー事務局
03-5205-6370
seminar@iij.ad.jp