九州発!次世代デジタルインフラの未来
九州版ワット・ビット連携とは何か?〜地域電力とデータ活用の新潮流〜
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2026年2月18日(水)13:30 ~16:00(受付:13:00~)
地域で進むデジタル化を背景に、本セミナーでは九州発の「ワット・ビット連携」による次世代デジタルインフラの姿をご紹介します。電力とデータ活用を組み合わせた新たな地域モデルを解説し、九州で今後広がるビジネス創出や地域振興の可能性を探るヒントをお届けします。
こんな方におすすめ
- 地域のデジタルインフラの今後に関心のある方
- 電力 × データ活用による新たな事業創出を検討している方
- 分散型インフラやエッジ活用の最新動向を知りたい方
このセミナーに参加して分かること
- 九州発のワット・ビット連携の具体的な仕組み
- 分散型デジタルインフラの活用イメージと導入のポイント
プログラム
| 13:30-13:40 | ご挨拶 株式会社インターネットイニシアティブ エンタープライズ営業本部 九州・中四国事業部長 本條 英揮 |
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| 13:40-14:10 | 九州版ワット・ビット連携について 九州電力株式会社 執行役員 テクニカルソリューション統括本部 情報通信本部長 本田 健一 データセンターの高度化が進む中、社会のあらゆる場所で生まれるデータを最適に処理するには、大規模集約型に加え分散型インフラが重要になります。本セッションでは、電力と情報処理が連携した新たなデジタルインフラの姿を、現在進行中の実証実験の具体的な事例を交えながらご紹介します。 |
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| 14:10-14:40 | データ駆動型社会を見据えた分散型デジタルインフラについて 株式会社インターネットイニシアティブ 常務執行役員 ネットワークサービス事業本部長 山井 美和 過熱するデータセンター構築ラッシュの中、DXを進めるためのインフラ整備は大規模集約型だけでいいのだろうか・・・現代の社会では様々な場所で多種多様なデータが生まれているが、これらのデータを分析したり活用したりするために規模を追求するだけではなく、活用にも適したデジタルインフラが必要であると考えており、電力と情報処理が連携した分散型デジタルインフラの一例をご紹介します。 |
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| 14:40-15:30 | 分散DCを使いこなすための分散DBとは? ~複数のDCを跨ぎつつも一つのシステム・DBとして機能させる、その仕組みを解説します。 株式会社ノーチラス・テクノロジーズ 代表取締役会長 次世代高速RDB 劔"Tsurugi" 開発責任者 神林 飛志 分散配置されたデータセンターをあたかも一つのシステムとして扱う――。本セッションでは、その鍵となる分散DB技術の基礎と、複数拠点を跨いでも統合的に動作する仕組みについて、実際のアーキテクチャを交えてわかりやすく解説します。 |
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| 15:30-16:00 | 質疑応答 |
※ 講演内容・講師は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 競合他社様、参加対象以外の企業様、個人の方、自営業の方からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。また申込多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
セミナー概要
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日時
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2026年2月18日(水)13:30 ~16:00(受付:13:00~)
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会場
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福岡県 福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号
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参加費
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無料(事前登録制)
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定員
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70名
申込受付中
- 対象
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- 主催
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共催
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九州電力株式会社、株式会社ノーチラス・テクノロジーズ、株式会社インターネットイニシアティブ
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後援
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株式会社QTnet、ニシム電子工業株式会社、1FINITY株式会社
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協賛
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申込締切
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2026年2月10日(火)まで