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「患者のための薬局ビジョン」が示され、進展してきた医薬分業が大きな分岐点を迎えます。地域医療体制の中で薬局・薬剤師は、本来の役割を果たせなければ淘汰の時代となりました。今回、「健康サポート薬局のあり方」を基に、経営改革への取り組みと多職種連係を支える情報通信の活用事例をご紹介いたします。

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 2015年12月10日(木)15:00-17:30(開場14:30)
会場 IIJグループ本社(飯田橋グラン・ブルーム)13F会議室
参加費 無料(事前登録制)
定員 50名(定員超過の場合は、誠に恐縮ながら抽選とさせていただきます)
対象 薬局経営者、経営幹部の方
主催
共催 一般社団法人 日本保険薬局協会、エス・アンド・アイ株式会社、株式会社日本メディコム、株式会社IIJグローバルソリューションズ、株式会社インターネットイニシアティブ
協賛
申込締切 2015年12月3日(木)17:00まで
プログラム
15:00-15:20
(20分)

医療に活用される、クラウドと通信の事例紹介

株式会社IIJグローバルソリューションズ
営業本部 第三営業部 浅野 早紀子

医療業界で実際にご利用いただいているクラウド型マネージドビデオサービス「Collbo de World」を事例を通してご紹介いたします。合わせてビデオ会議の接続や店舗間NWを簡単に構築できる「Smart WAN」もご紹介いたします。

15:20-16:10
(50分)

保険薬局の経営改革への取り組み
~経営全体を可視化し、人材育成と薬剤師業務を支援するICT活用~

エス・アンド・アイ株式会社
野呂 秀明

個店から組織運営へのプロセスの再構築、経営全体の可視化を実現するサービスを中心に、慢性疾患重症化防止や、多職種連携、健康づくり支援活動など、クラウドを活用したこれからの地域医療のあり方についてご紹介いたします。

16:10-16:20
(10分)

-Break-

16:20-17:30
(70分)

保険薬局を取り巻く情勢と協会が推進する電子お薬手帳の取り組み

一般社団法人 日本保険薬局協会
専務理事 皆川 尚史様

次年度に向けた法改正による投資、人材育成に推進する薬局経営者の方々に、年度内に準備できる具体的な取り組みとして、電子版薬手帳(PHR)を導入することの意義と効果を中心に講じます。また、電子お薬手帳「お薬手帳玉手箱」活用のアピールと、NPhAの取り組みをご説明いたします。

※ 講演内容・講師は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 競合他社様、参加対象以外の企業様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。また申込多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

電話・メールでのお問い合わせ

IIJ GIOパートナープログラム事務局
03-5205-6370
gio-part-info@iij.ad.jp