「防御の空白」をつくらない
事業継続のカギとなるサイバーレジリエンスとは
攻撃プロセスからみる対策と、OS障害まで想定した“復旧手段”の備え
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2026年5月29日(金)14:00 ~15:00(受付:13:50~)
サイバーレジリエンスは、Gartnerも重要性を示すなど、企業の事業継続における重要なキーワードとなっています。
サイバー攻撃では、EDRの無効化が狙われるケースが増えているほか、OS破損やブルースクリーンなどの不測のトラブルによって業務が停止するリスクも無視できません。
本ウェビナーでは「攻撃や障害は起こり得る」という前提のもと、そこからどう復旧するかに焦点を当てます。これらの課題に対するIIJの解として、IIJフレックスレジリエンスサービスをご紹介します。
また、 IIJフレックスレジリエンスサービスの根幹となる、世界中の数億台規模の端末に出荷時から組み込まれているAbsolute Persistence技術を実現しているAbsolute Software株式会社にご登壇いただき、20年以上にわたるデバイスメーカーとの提携や、EDRベンダーとのパートナーシップなどの取り組みをご紹介いただきます。
こんな方におすすめ
- 情報システム部門の方
- 自社のIT戦略・セキュリティ強化を推進されている方
- 事業継続に責任を負う立場の方
プログラム
| 14:00-14:30 | 「攻撃や障害は起こり得る」―サイバーレジリエンスの重要性と 迅速な復旧を実現するIIJフレックスレジリエンスサービスのご紹介 株式会社インターネットイニシアティブ サービスプロダクト推進本部 営業推進部 DWPソリューション課 佐々木 直哉 「攻撃や障害は起こり得る」という前提のもと、EDRなどの無効化やOS破損による業務停止といった不測の事態に対し、「自動復旧」という解決策をご提案します。 あわせて、その実現を支えるIIJソリューションをご紹介します。 |
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| 14:30-14:50 | PCの「自己回復力」を支える唯一の技術:Absoluteが実現するエンドポイントのレジリエンス Absolute Software株式会社 シニアシステムエンジニア 藤田 平 セキュリティ製品は、設定ミスや攻撃で停止すれば本来の力を発揮できません。 本セッションでは、PC基盤に組み込まれた「Absolute Persistence」による削除不能な自動修復の仕組みを解説します。 20年以上のメーカー連携で実現したこの技術は、EDRなど既存対策と競合せず、稼働継続を支えます。 OS再インストール後も維持される“真の回復力”を、次世代エンドポイント戦略のヒントとして活用いただける内容をお伝えします。 |
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| 14:50-15:00 | QA |
※ 講演内容・講師は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 競合他社、参加対象以外の企業、個人の方、自営業の方からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。また申込多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
セミナー概要
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日時
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2026年5月29日(金)14:00 ~15:00(受付:13:50~)
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会場
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開催前日までにURLを送付いたします。
(Web経由で全国どこからでもご視聴いただけます)
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参加費
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無料(事前登録制)
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定員
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100名
申込受付中
- 対象
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情報システム部門の方
自社のIT戦略・セキュリティ強化を推進されている方
事業継続に責任を負う立場の方
- 主催
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株式会社インターネットイニシアティブ
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共催
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Absolute Software株式会社
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協賛
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申込締切
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2026年5月26日(火) 17:00まで
講演者
Absolute Softwareのシステムエンジニアとして、Absolute Secure Endpointの技術支援を担当。
大規模導入支援から新規事業立ち上げ等に幅広く従事。
各種セキュリティセミナー登壇、CISSP, CISA, CISM保有/
Absolute Secure Endpointを採用、サポート含め提供するIIJフレックスレジリエンスサービスの営業支援を担当。
株式会社インターネットイニシアティブにて、2017年より金融業界の顧客を中心に営業経験を積み、2018年からはプリセールス業務に従事。セキュリティ、AWSをはじめとするクラウド、ネットワークセキュリティなど幅広い領域で、IIJサービスの提案およびプロモーションに携わる。
現在は、デジタルワークプレイス領域におけるZTNAやサイバーレジリエンス関連商材の販促施策立案を担当するとともに、体感プログラムを中心としたセミナーで講師を務める。