「IT担当者がいない」「予算がない」海外拠点のセキュリティガバナンスをどう強化するのか
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2026年6月3日(水)11:00 ~11:45(受付:10:50~)
近年、海外拠点などセキュリティが比較的弱い拠点を狙った攻撃が増加しています。海外拠点を経由して本社に不正アクセスされ機密情報が窃取されたり、サプライチェーン自体を機能停止させるような攻撃も急増しています。海外拠点は「専任のIT担当者がいない」「予算が本社に比べて少ない」 など様々な背景から、日本本社の管理から外れて環境がブラックボックス化し、インシデントが起こりやすい状況が常態化しています。
このような状況を解決し、全社でセキュリティガバナンス強化を推進していくためには、日本国内だけではなく海外拠点にも目を向け、本社が積極的に関与しながら、実行性のある対策を行っていく必要があるのではないでしょうか?
このような課題を抱える方におすすめ
- グローバルでセキュリティバナンスを強化したい
- 海外拠点のセキュリティガバナンスに漠然とした不安がある
- 海外拠点でインシデントが発生したことがある
このウェビナーに参加して分かること
- 本ウェビナーでは、長年にわたり日本企業の海外拠点のIT構築や運用支援を行ってきたIIJと、セキュリティ意識向上トレーニングにおける世界的なパイオニアであるKnowBe4の2社が、日本企業がグローバルでセキュリティガバナンスを強化するために押さえておくべきポイントを、IT運用や組織運用などの観点からご説明します。
お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
プログラム
| 11:00-11:25 | グローバル企業の海外拠点が抱えるIT課題と解決のポイント 株式会社インターネットイニシアティブ グローバル事業本部 グローバル営業部 副部長 井谷 雅 数年前までは、本社のIT部門が海外拠点のITに積極的に関与していないケースが多く、IT運用が「現地任せ」になっていた日本企業を多く見かけました。グローバルナンス強化に向けて、このような日本のIT部門の姿勢は徐々に変化しつつありますが、海外拠点が攻撃者に狙われている今、本社の積極的なITへの関与が重要です。 日本企業が海外拠点のガバナンスを強化するためにどんな考え方を持つべきか?そのポイントを解説します。 |
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| 11:25-11:45 | セキュリティ教育・訓練はなぜ形骸化するのか?「セキュリティ文化」を醸成しガバナンスを効かせる秘訣 KnowBe4 Japan合同会社 セキュリティエバンジェリスト 広瀬 努 「教育や訓練メールを実施しているが、手応えが感じられない」という悩みは少なくありません。本セッションでは、世界70,000社以上の実績を持つKnowBe4が、人的セキュリティの課題を根本から解決するアプローチを解説。グローバル企業の成功事例を交えながら、単なる教育に留まらない「セキュリティ文化」の作り方と、ガバナンスを強化する具体的なコツを伝授します。 |
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※ 講演内容・講師は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 競合他社、参加対象以外の企業、個人の方、自営業の方からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。また申込多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
お申込受付期間が終了したため、
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セミナー概要
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日時
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2026年6月3日(水)11:00 ~11:45(受付:10:50~)
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会場
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開催前日までにURLを送付いたします。
(Web経由で全国どこからでもご視聴いただけます)
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参加費
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無料(事前登録制)
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定員
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100名
- 対象
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情報システム部門、グローバルに拠点を持つお客様
- 主催
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株式会社インターネットイニシアティブ
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共催
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KnowBe4 Japan合同会社
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協賛
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申込締切
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2026年6月2日(火) 23:00まで
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講演者
外資系セキュリティベンダー(Symantec、Palo Alto Networks等)で20年以上のキャリアを持つセキュリティ・エキスパート。現在はKnowBe4 Japanにて「セキュリティ文化」の重要性を発信中。プロダクトマーケティングの知見とメンタル心理カウンセラーの視点を掛け合わせ、企業の人的防衛基盤の構築を支援する。
IIJに新卒入社し、国内営業を経験した後にIIJ Americaに赴任しニューヨークとロサンゼルスで勤務。帰国後、現部門にて日本企業の海外進出の支援や海外拠点に関わるセキュリティ強化やプライバシー法対応等、幅広い案件に海外営業として参画。日々お客様の海外にまつわるお悩みを伺いながら社内外の最適なソリューションと解決策を模索・提案している。