<アーカイブ配信>IIJ Motivate Seminar
生成AI活用を成果に変える情シス戦略
~いま求められる発想転換とは~
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2026年6月22日(月)~2026年8月2日(日)
動画の再生時間:約1.5時間(期間中何度でもご視聴いただけます)
IIJは、情報システム関連部門で働く皆さまに、日々の業務や組織運営に役立つ知見をお届けする「IIJ 情シスBoost-up Project」を展開しています。
その一環として開催する 「IIJ Motivate Seminar」は、有識者による講演を通じて、課題解決のヒントや明日への活力を得ていただくことを目的としたセミナーです。
第12回を迎える今回は、富士フイルムおよびロート製薬においてDX推進や生成AI活用を牽引してきた板橋 祐一氏をゲストに迎え、「生成AI時代における情報システム部門のあり方」についてお話しいただきます。
デジタルが競争力の源泉となった今日、ITはどの企業にとっても常に経営戦略の主要テーマとなっています。その中で情シスは、従来の役割にとどまらず「生成AI活用」や「DX推進」を担う存在として、経営層や他部門からこれまで以上の期待を寄せられています。
一方で、役割の変化を強く感じながらも、その期待にいかに応えるべきか模索している情シスリーダーの方も多いのではないでしょうか。
この変化の時代において、IT部門・情報システム部門は、変化をいかに力へと転換し、どのように価値を発揮していくべきなのでしょうか。
本セミナーでは、変革期にIT部門が発揮すべき視点と行動を、実践者の知見を通して紐解いていきます。
※お申し込み完了時に、動画視聴URLをメールにてご案内します。
※本セミナーは2026年3月17日に開催したウェビナーのアーカイブ配信です。質疑応答、アンケートはございません。
※登壇者の所属、役職は講演時のものです。
プログラム
Opening 株式会社インターネットイニシアティブ |
生成AI時代に「変化」を力に変える情シスの戦略 ~30年ぶりの変革期を価値創出につなげる~ Office ITaBridge 代表 元ロート製薬株式会社 執行役員CIO 板橋 祐一 氏 1995年に始まったIT革命でオフィスでの働き方は大きく変わり、IT部門は社内において“花形”ともいえる存在として、その変化を牽引しました。 生成AIはそれ以来、実に30年ぶりに起きたITによるオフィスの抜本的な変革です。 この変革の波にどう乗り、価値を創出するか。今、IT部門の真価があらためて問われています。 しかし、生成AIを使いこなす上では、多くの障害も立ちはだかります。 過去の成功体験に縛られた「費用対効果」への固執、情報の構造化が追いつかないRAG(社内知識参照)の限界、そして何より変革を阻む「自分自身の中にある壁」をどう乗り越えるかが鍵となります。 本講演では、富士フイルムにてデジタルによる破壊的イノベーションで本業喪失の危機を経験し、ロート製薬で執行役員CIOとしてDX推進や生成AI活用を牽引した経験から、DXの本質である「行動・文化の変容」と、実践的なAI活用について、お話ししたいと思います。 |
Q&A・Talk Session Office ITaBridge 代表 元ロート製薬株式会社 執行役員CIO 板橋 祐一 氏 株式会社インターネットイニシアティブ マーケティング統括本部 サービスプロダクト推進本部 コミュニケーションデザイン室 向平 友治 金子 仁美 講演内容の振り返りと、皆さまからの質問にお答えしながら、情報システム部門に求められる姿や課題について深掘りしていきます。ぜひ積極的にご質問を投稿ください。 |
Closing 株式会社インターネットイニシアティブ |
セミナー概要
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日時
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2026年6月22日(月)~2026年8月2日(日)
動画の再生時間:約1.5時間(期間中何度でもご視聴いただけます)
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会場
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参加費
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定員
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申込受付中
- 対象
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- 主催
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共催
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協賛
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申込締切
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2026年8月2日(日)まで