役員会で突然問われる「うちは大丈夫?」に答える
短期間で実現するセキュリティアセスメントとは
-
2026年9月16日(水)11:00 ~11:35(受付:10:50~)
セキュリティ対策は、今や「経営課題」でありIT部門だけでなく経営層からも関心の高いテーマです。特に昨今大きなセキュリティインシデントが多発している中で、経営層からは突然「自社での対策はどうなっているのか」とセキュリティ対策状況を問われる機会が増加しているかと思います。日本の自社拠点であればITの現状がわかっていても、日頃管理の目が届いていないグループ会社や海外拠点となると「現状がわからない」「誰に状況を聞くべきかわからない」ということも珍しくないでしょう。同業他社でインシデントが発生すると、自社が次のターゲットになる可能性もあり、なるべく早く現状を把握してリスクを洗い出す必要があります。
このような課題を抱える方におすすめ
- 経営層から、グループ会社・海外拠点も含めた「ITリスク」の把握を求められている
- IT部門のリソースが少なく、全社のIT環境の把握に手が回らない
- 海外拠点のセキュリティガバナンスに漠然とした不安がある
このウェビナーに参加して分かること
- 本ウェビナーでは、昨年から特にお問い合わせが急増している「IIJ Safous Security Assesement」を活用することで、いかに経営層からのリクエストに迅速に応えることが可能かをご説明します。さらに、すでに導入いただいた企業が、本サービスを活用して経営課題解決に繋げた事例なども併せてご説明します。
プログラム
| 11:00-11:30 | 経営層の「うちは大丈夫?」に答える、短期間で実現するセキュリティアセスメントとは 株式会社インターネットイニシアティブ グローバル事業本部 サービススペシャリスト 行武 宏 セキュリティインシデントが多発している昨今、経営層の関心は自社のセキュリティ対策に集まっています。 IIJではこれまで、インシデント発生やセキュリティガバナンス強化をきっかけとして、様々な業種や規模のお客様のセキュリティ現状をお手伝いしてきました。国内・海外拠点の短期間でのアタックサーフェス調査や、情報システム部門がすぐに訪問できない海外拠点のリモートからの内部脆弱性診断など、お客様のご要望にあったソリューションをご提供しています。 本セッションでは「IIJ Safouse Security Assessment」を活用し、どのようにIT部門が経営層の課題意識に応えることができるのか、事例を交えてご紹介します。 |
|---|
| 11:30-11:35 | 質疑応答 |
|---|
※ 講演内容・講師は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 競合他社、参加対象以外の企業、個人の方、自営業の方からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。また申込多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
セミナー概要
-
日時
-
2026年9月16日(水)11:00 ~11:35(受付:10:50~)
-
会場
-
開催前日までにURLを送付いたします。
(Web経由で全国どこからでもご視聴いただけます)
-
参加費
-
無料(事前登録制)
-
定員
-
100名
申込受付中
- 対象
-
情報システム部門、グローバルに拠点を持つお客様
- 主催
-
株式会社インターネットイニシアティブ
-
共催
-
-
協賛
-
-
申込締切
-
2026年9月15日(火) 23:00まで
講演者
国内メーカー系SIerで製造向けのITソリューション営業を経験後、ICTインテグレーターにてネットワーク/クラウド・セキュリティ領域のプロダクトマネジメント、サービス企画開発に従事。IIJ入社後は、海外進出する日本企業向けに「IIJ Safous Security Assessment」や「IIJ Safous 特権リモートアクセス」、「IIJ Firewall Management Service」など海外拠点に向けたセキュリティサービスの企画・販売を担当。