ページの先頭です


ページ内移動用のリンクです

 昨今のディープラーニングを中心とするAIの進展により、非常に多くの企業や研究機関がGPUを活用したAI研究開発に取り組んでいます。
そして既に各種パブリッククラウドからGPUインスタンスが提供されているため、初期投資無しでスタートできるそれらの環境を利用している方々も多いのではないでしょうか。
一方で、AI研究開発が本格化している企業では、増大するデータ量と演算量に比例して増え続ける月々のパブリッククラウド費用が大きな問題となり始めており、また従量課金への懸念からデータ量と演算力を駆使した自由な研究開発が阻害されかねない問題が浮上してきています。今回のセミナーでは、パブリッククラウドの利便性を確認しつつ、一定以上のデータ量と演算量を継続的に利用する本格的なAI開発において、コスト面からメリットの多いオンプレミス環境とユーザー事例をご紹介し、AI研究開発のステージ・要求リソースに応じた最適なGPU及びストレージリソース選択の指針を提案します。また研究開発に向けてご参考になるようなディープラーニング・AI領域での最新情報、活用事例、そして協業可能性もあるAIスタートアップ企業なども簡単にご紹介します。

日時 2019年10月2日(水)14:00-16:30(開場13:30)
会場
〒102-0071 東京都 東京都千代田区富士見 2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム 3 階
03-6324-1091
・JR線「飯田橋」駅 徒歩 1 分
・東京メトロ有楽町線・ 南北線・東西線、都営地下鉄大江戸線「飯田橋」駅 徒歩 2 分
参加費 無料(事前登録制)
定員 40名(定員超過の場合は恐縮ですが抽選とさせていただきます)申込受付中
対象
主催
共催 株式会社インターネットイニシアティブ、エヌビディア合同会社、ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社
協賛
申込締切 2019年10月01日(火)まで
プログラム
14:00-14:05
(5分)

ごあいさつ

株式会社インターネットイニシアティブ

14:05-14:50(45分)
(Q&A 5分)

「エヌビディアGPU環境の最新情報 - 広がる活用事例とGPU環境の選択肢」

エヌビディア合同会社
エンタープライズ事業部
シニアマネージャー AIスタートアップ支援責任者
ヘルスケア・ライフサイエンス開発者支援責任者
山田 泰永

ディープラーニングAI研究開発の事実上の標準環境として普及しているエヌビ ディアのGPUについて、クラウド、オンプレミスを問わずに手軽に完結したDockerイメージとして開発環 境を導入・管理できるNGC、既存のコード/スクリプトにわずか数行を加えるだけ で最新GPUの演算機能を自動でフル活用して2-3倍の学習高速化が図れるAMPなど の最新情報、さらに大規模な学習環境を有効活用している海外事例や、AIスタートアップ企業 を中心としたユニークな活用事例などご参考情報をお届けします。

14:50-15:35(45分)
(Q&A 5分)

ある日突然「AIインフラ」が必要になったら何を検討するべきか
~業界初統合型GPUソリューションインフラ 「AIRI」 のご紹介~

ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社
FlashBlade部 FlashBladeセールスリード
大浦 譲太郎

AIインフラ構築は複雑であり、迅速な始動が難しいことが課題になっております。AIRI は、ピュア・ストレージとエヌビディア社によって、短期間での構築、容易な運用、スケールアウトを可能にした業界初の統合型GPUソリューションです。例えばAI の利用を通じてガンという人類最大の課題解決に挑戦している急成長中スタートアップ企業Paige.AI 社も、AIRIを採用しております。さらには、パブリッククラウドのGPUサービスとのコストパフォーマンス比較も踏まえ、AIインフラとしてAIRIを採用すべき理由を説明いたします。

15:35-15:45
(10分)

-Break-

15:45-16:30(45分)
(Q&A 5分)

AIインフラストラクチャーを保有したらどこに置くの?
~新しいデータセンター需要に対応するIIJデータセンター~

株式会社インターネットイニシアティブ
基盤エンジニアリング本部 データセンター技術部
主任 堤 優介

AIインフラストラクチャーを構成するGPUサーバは、一般的なサーバの数倍の電力密度を持ち、冷却用空調を必要とすることから、ハウジングできるデータセンターが限られています。IIJは、コンテナDCを開発しクラウドに最適化された「松江データセンターパーク」を2011年に開設、そして、DXが進みつつある時代に新しい需要に対応する「白井データセンターキャンパス」を2019年5月に開設しました。本セッションでは、時代をリードするデータセンターを追求するIIJの取組みと、AI時代に求められるデータセンターを紹介します。

※ 講演内容・講師は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 競合他社様、参加対象以外の企業様、個人の方、自営業の方からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。また申込多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

電話・メールでのお問い合わせ

IIJセミナー事務局
03-5205-6370
seminar@iij.ad.jp