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ICT環境を取り巻くサイバー攻撃の脅威は、かつての自己顕示を目的としたものから営利目的や組織的なサイバー犯罪へと先鋭化し、その手法もますます巧妙になり、2016年に入り被害実例も急速に増加しております。

一方でサイバー攻撃への対策は、それに関連するさまざまなコスト(ヒト・モノ・カネ)に対して投資対効果の指標が示しにくい特性から、多くの企業・団体で対策の最適解を導くことが難しい状況にあります。

本イベントでは、最新のサイバー攻撃動向と技術的進化を踏まえて企業・団体が採るべき対応策について、政府の示す指針や国内外の事例を交え、これから考えられる最適解をご説明いたします。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 2016年4月21日(木)14:00-17:00(開場13:30)
会場
〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム
※ JR 中央・総武線「飯田橋駅」 西口改札口から、徒歩1分
※ 東京メトロ 有楽町線「飯田橋駅」/南北線 「飯田橋駅」 神楽坂下方面B2a出口から徒歩2分
参加費 無料(事前登録制)
定員 70名(定員超過の場合は恐縮ですが抽選とさせていただきます)
対象 ユーザー企業のCIO、情報システム・経営企画部門のマネージャ層
主催
共催 株式会社インターネットイニシアティブ、パロアルトネットワークス株式会社
協賛
申込締切 2016年4月15日(金)17:00まで

〔基調講演〕講師プロフィール

講師:齋藤ウィリアム浩幸氏齋藤ウィリアム浩幸 氏
内閣府本府参与(IT戦略担当)パロアルトネットワークス株式会社 副会長

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)医学部在学中にI/Oソフトウェアを設立。
生体認証システム技術や暗号技術などを開発した後、2004年にマイクロソフト社に売却。
2005年に拠点を東京に移し、コンサルタント会社で起業家支援などを行う株式会社インテカーを設立。
2012年には、総理大臣直属の国家戦略会議で委員に任命され、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(NAIIC)ではITなどのインフラ設備構築で手腕を発揮した。
2013年12月より、内閣府本府参与に任命。
2015年6月、パロアルトネットワークスの副会長に就任。

〔来場者特典〕

講師:齋藤ウィリアム浩幸氏当日、ご来場いただいた方に齋藤ウィリアム浩幸氏著「IoTは日本企業への警告である―24時間「機械に監視される時代」のビジネスの条件 」をプレゼント!

プログラム

14:00-14:05
(5分)

ご挨拶

株式会社インターネットイニシアティブ
常務執行役員 サービス推進本部長 鯵坂 慎

14:05-14:45
(40分)

〔基調講演〕ITセキュリティ最前線 日本企業が直面するサイバーリスク

内閣府本府参与(IT戦略担当)/パロアルトネットワークス株式会社
副会長 齋藤 ウィリアム 浩幸氏

進化するサイバーセキュリティの脅威、攻撃者の変化、日本政府における対策を解説。これらサイバーセキュリティを取り巻く現状を踏まえ、今、日本企業が必要な視点転換のヒントを提示します。

14:45-15:15
(30分)

サイバー脅威のトレンドといま求められるサイバーレジリエンス

パロアルトネットワークス株式会社
エバンジェリスト兼テクニカルディレクター 乙部 幸一朗氏

ランサムウェアに代表される最近のサイバー脅威のトレンドと攻撃者のモチベーションや考え方を紹介しながら、今求められるサイバーレジリエンスという考え方と最新のセキュリティ技術やサービスについてご紹介します。

15:15-15:25
(10分)

-Break-

15:25-16:00
(35分)

〔事例講演〕情報を活用できるセキュアな環境構築に向けて

株式会社第三銀行
事務統括部 次長 東山 和夫氏

中期経営計画にて「営業力と地域サポート力の向上」を掲げ、その活動を支える情報システムのセキュアな環境を見直す中で顕在化した、標的型攻撃やDDoS攻撃といったセキュリティ脅威への対策について、IIJのマネージド型セキュリティサービスを採用した経緯と導入により実現したセキュアな情報活用について第三銀行の事例をご紹介いたします。

16:00-16:40
(40分)

「所有」から「利用」へ ~変化に強いクラウドセキュリティソリューションのススメ

株式会社インターネットイニシアティブ
セキュリティ本部 セキュリティビジネス推進部 部長 齊藤 斎

利便性とセキュリティはトレードオフの関係にあり、システム担当者は限られた予算、人員でそれらの課題をバランス良く解決しなければなりません。本講演では、標的型攻撃などの最新の脅威への対策に対し“Security as a Service”をキーワードに、IIJの保有する知識・情報・技術を賢く活用しながら、対応するための勘所についてご説明します。

16:40-17:00

質疑応答

※ 講演内容・講師は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 競合他社様、参加対象以外の企業様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。また申込多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

電話・メールでのお問い合わせ

IIJセミナー事務局
03-5205-6370
seminar@iij.ad.jp