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昨年度は、全国5ヶ所で80名以上の学校関係者様にご来場いただき、大変なご盛況をいただきましたが、今年度も「文教プライベートセミナー2016」と題し、学校関係者様向けセミナーを実施させていただく運びとなりました。

日々進展していく情報化社会の波の中、大学が求められるICTシステムもまた、変わりつつあります。
とりわけ昨年度は、サイバー攻撃の高度化・巧妙化による情報セキュリティ脅威の拡大が大きなニュースとなりました。大学もまたその例外ではなく、2016年に入っても多数の被害実例が報じられております。本セミナーの前半部では、後を絶たない被害の発生状況から、最新の脅威を概括するとともに、その対応策を検討します。

本セミナーの中盤部では、PC教室の効率的な利活用を促し、利用者/運用者の双方の利便性、および学生向けサービスの向上を実現する、先進的なPC教室運用ソリューションをご案内いたします。

最終セッションでは、大学ICTにおける新たな切り口として、IR(Institutional Research)の取り組みにおけるビッグデータの活用方法についてご案内いたします。IIJの取り組み事例をベースに、学内データの蓄積とその活用が生み出す、今後の可能性を探ります。

皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 2016年6月29日(水)14:00-17:40(開場13:30)
会場
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーC8階
JR「大阪駅」(アトリウム広場)徒歩3分
地下鉄御堂筋線「梅田駅」 徒歩3分
阪急電鉄「梅田駅」 徒歩3分
参加費 無料(事前登録制)
定員 40名
対象 大学の教職員の方
主催 株式会社インターネットイニシアティブ
共催
協賛 パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社、株式会社コラボレーションシステム
申込締切 2016年6月27日(月)17:00まで
プログラム
14:00-14:10
(10分)

ご挨拶

株式会社インターネットイニシアティブ
執行役員 西日本事業部長 開原 直也

14:10-14:50
(40分)

柔軟性が求められる大学でのセキュリティ対策

国立情報学研究所
サイバーセキュリティー研究開発センター センター長 高倉 弘喜氏

高度サイバー攻撃による被害が大学でも散見されるようになった。この種の攻撃では、攻撃による被害の発生を完全に阻止することは困難である。本講演では、初期段階での被害発生の察知、刻々と変わる状況に応じて被害を軽減するダメージコントロール、および、被害拡大を抑えつつ運用を継続するデグレーデッドオペレーションを反映したネットワーク管理法について概説する。

14:50-15:30
(40分)

最近のサイバー攻撃動向

株式会社インターネットイニシアティブ
セキュリティ本部 本部長 齋藤 衛

昨年発生した年金機構への攻撃に代表されるように、企業や大学などの組織がさらされるサイバー攻撃は、大規模化、巧妙化し、その影響が大きくなってきています。ここでは、Web感染型マルウェアの状況や、ランサムウェアなど、最近発生したサイバー攻撃のうち、多くの人にとって脅威となる攻撃について、背景や発生状況、影響について事例を交えて示すとともに、その対策について検討します。

15:30-15:40
(10分)

-Break-

15:40-16:10
(30分)

最新ソリューションで実現するPC運営コストの削減

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社
IDCサービス事業部 DCソリューション部 文教・自治体インフラチーム チームリーダ 高垣 義男

PC教室や教職員用PCなど、様々な活用シーンのPC運営コストを削減する最新ソリューションをご紹介します。

16:10-16:40
(30分)

パソコン教室運用の支援 ~学生サービス向上と適切な運用管理の実現~

株式会社コラボレーションシステム
文教システム部 主任 大関 洋昌

コラボレーションシステムは大学のシステム運用保守の実績をもとに、現場の要望に添ったシステムを開発して参りました。本セッションでは、パソコン教室向けの製品について導入事例を交えながらご紹介いたします。

16:40-16:50
(10分)

-Break-

16:50-17:30
(40分)

ICTの力で推進するこれからの大学IR

株式会社インターネットイニシアティブ
産業プロフェッショナルサービス本部 テクニカルマネジャー 谷井 篤史

大学IRの取り組みに関して、各大学様から「進め方がわからない」、「組織を立ち上げてみたものの実態が伴わない」などの話を伺います。そのような状況から一歩前進するために、大学IRで中心となる「データ」と継続的な活動の肝となる「システム」の観点から、情報システム部門の役割、進める上での課題など、おさえておくべきポイントに関し事例を紐解き解説致します。

17:30-17:40

質疑応答

※ 講演内容・講師は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 競合他社様、参加対象以外の企業様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。また申込多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

電話・メールでのお問い合わせ

IIJセミナー事務局
06-7638-1400
seminar-osaka@iij.ad.jp